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FXチャート分析記録〜2020年7月第4週〜

どうも、FXとマイルと資産運用が大好きなぞうさんです。

 
こちらのブログでは

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  • 毎月マイルを圧倒的に貯めることができる裏ワザ
  • 適切な資産運用について
  • 知らないと損する資産運用商品
  • 詐欺に遭わないための方法

などについて書いていますので、参考になりましたら嬉しい限りです。

さて、いつまで続くかはわからないですが
週末にチャートの振り返りをしていくにあたり、
せっかくなのでブログに記録をしていこうと思います。

ぞうさん
ぞうさん
いつまで続くかは未定(白目)

それでは、早速いきましょう。

各通貨の強弱

まず始めに今週(7月20日~24日)の各通貨の強弱について振り返ってみます。

FX チャート分析 考察

今週は全体的にリスクオンとなり、
豪ドルやニュージーランドドルの強さが顕著です。

主要通貨ではユーロとポンドの欧州組が強く、
最後はスイスフランが飛び上がっているのがわかります。

そして、米ドルはずっと弱い動きとなりました。

木曜までは日本円も米ドルとほぼ同じような動きでしたが、
金曜になって円買いとなりました。

全体的にリスクオンの動きを継続した格好です。

ドルインデックス(DXY)

ドルインデックスを見ていきます。

ドルインデックス週足
FX チャート分析 考察

3月につけたヒゲ先の安値を更新しました。

上記で述べたようにドルがずっと弱い動きでしたので
当然ドルインデックスも下落です。

次に水平ライン、フィボナッチ共に
次は93.8くらいが目安になります。

インジケーターは200日線を2018年9月以来しっかりと割り込んだ格好となりました。
FX チャート分析 考察

一目雲は方向感のない形となっており、基準線とはやや乖離しています。
この後、基準線の動きもチェックしておきます。

1時間足だけ見ておきますが、
綺麗に下落しているのがわかります。

FX チャート分析 考察

 

日経225

日経225の日足です。

コロナの下落から全戻し後、
高値をやや切り下げています。

三角保ち合いを下抜けした格好ですが、
まずは22000、そこを抜けると21600付近まではありそうです。

日経225の1時間足です。

フィボナッチ23.6%戻しの22430前後、
22520前後は戻り売りの目安にできそうです。

 

ドル円

ドル円週足です。

一時は106円を割りましたが
終値は106円台まで戻しました。

 
このまま再度下を掘るようだと
105.2円くらいが目安になりそうです。

来週は月末のリバランスなどによる
ドル買い戻しがあるのか、それとも売りが続くのか注意していきます。

ユーロドル

ユーロドル週足です。

7月は全て陽線をつけており、
ユーロが比較的強くドルが弱いため非常に強くなっています。

次に見えるのは1.18150くらいです。

また、月足も確認してみると

1.18前後でトレンドラインも見えてきます。

これも併せて注意しておきます。

4時間足のインジケーターです。

MACDが4時間レベルで上限パツパツに見えます。

もし上がるにしても一旦押し目は作りそうな気がしています。

押し目ラインとしては、
1.16200くらい、次は1.15830くらいです。
 

ドルスイス

ドルスイス月足です。

トレーディングビュー 描画ツール 使い方

ドル売りが激しく、金曜にスイスフランが強くなったことで
反発ラインまで下落してきました。

終値はちょうど反発ライン付近で終わっています。

ドルスイス週足

ドルスイス日足

ドルスイスはもししっかりとした反発が見られるならロング、
弱さ継続なら戻り売りをしたいところだが、
週明けの動き次第というところが大きいです。

現状では、戻り売りなら0.92300あたり、次は0.92600くらいで入れたいところです。

ドルスイス1時間足

 

ドルカナダ

ドルカナダ月足

ドルカナダは直近では下落していますが、
月足では良いラインに近づいています。

狙えるならロングを拾いたいところです。

ドルカナダ週足

週足では
1.33250あたり
次が1.31930あたり
が目安です。
 

ドルカナダ4時間足

ここから反発するのでれば、
1.34900くらいで戻り売りを狙うのは悪くなさそうです。
 

まとめ

以上、7月第4週末のチャート考察でした。