FX/全般

FXチャート分析記録〜2020年10月第5週〜

どうも、FX大好きぞうさんです。

 
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などについて書いていますので、参考になりましたら嬉しい限りです。

さて、今週も相場環境を振り返っていきましょう。
 

10月19~23日の各通貨の強弱推移

 

 

週序盤からスイスフランとユーロが強く、後半まで堅調な動きとなっています。

週半ばからはポンドの強が目立ちますね。
 

豪ドルは週前半から弱く、後半に多少戻しています。
 

米ドルは比較的弱く、日本円はそこまで目立った動きはありません。
 

ダウ指数

 

ダウ指数週足

上下にヒゲが出ながらも2週連続で陰線をつけています。

高値を切り下げたWトップ形成になるかもしれませんね。

 
ダウ指数日足

日足ではイマイチ方向感がない動きとなっています。
 

大統領選を控え様子見ムードかもしれません。
 

ダウ指数4時間足

ダウ指数は一旦様子を見ておく方が良さそうですね。
 

週足では下落基調なので、もしポジションを入れるならショートかなという感じです。
 

ドルインデックス

ドルインデックス週足

前週は陽線をつけて一旦の反発を見せましたが、
今週は大きな陰線で前週の安値を下回りました。
 

ちょっとアバウトに引いているトレンドラインですが、そこで反発したようにも見えますね。
 

ドルインデックス日足

日足では93あたりがレジサポ転換しているのがわかりますね。
 
そこまで強いラインではないですが、着実に高値を切り下げています。
 

まだまだ下落余地はありそうですね。
 

ドルインデックス4時間足

4時間足でも下落トレンドとなっていますので、
94を上回るまでは下落基調と見て良さそうです。
 

先週も書きましたが、
米ドルは金利が付かずまだまだ買われる状態ではないのかなと思っています。
 

ドル円

ドル円週足

2週連続で陰線をつけています。
 

104円台前半まで安値をつけていますが、
底堅さも感じる動きとなっています。
 

104円台をもし抜けた場合はどこまで落ちるかわからないような状態です。
 

ちなみに、現在はドル円ショートを保有しています。
 

ドル円日足

週半ばの水曜日に大きめの陰線をつけています。
 

木曜は一旦反発していますが、
金曜日は再度陰線で引けています。
 

週明けは大統領選挙の動きにも左右されるでしょうが、
やはり104円台での反発が肝となるでしょう。
 

ドル円4時間足

105円台がレジスタンスとなっています。
 

105円台をもし上抜けして来た場合は
そのまま106円付近まで上昇するかもしれません。
 

ドル円1時間足

1時間足では三角保ち合いを形成しています。
 

1時間ですし週明けですぐどちらかにブレイクしますが、
大事な局面になるかもしれません。
 

ユーロドル

ユーロドル週足

前週の下落分を上回る上昇をして陽線をつけています。
 

直近のトレンドラインを上抜けして来ました。

 
フィボナッチでは61.8%を上抜けしきれずにいるところです。
 

このまま1.2を上抜けすることはまだないのかなと踏んでいるので、
基本的にはショートをしていきたいところです。
 
ただ、逆にもし1.2を超えるほどの上昇をした場合はどこまで上がるかわかりません。
 

そうするとユーロ高牽制発言なども予想されますので、
乱高下が予想されます。
 

ユーロドル日足

インジケーターを見ると雲の上限を上抜けできないところで止まっています。
 

形的にはややはり上ですが、1.2に向かっていけるか注目しておきます。
 

ユーロドル4時間足

4時間足で見るとトレンドラインブレイク後からの
トレンドラインタッチまで戻り再度上昇がよくわかります。
 

基準線にもしっかり支えられましたね。
 

上に行くならやはりショートを検討したいですが、
押す場合は上昇トレンドラインなどを目安にロングをしたいところです。
 

ユーロ円

ユーロ円週足

今週は上髭付きの陽線で終わっています。
 

フィボナッチが比較的効いている印象です。
 

力強い上昇から一旦の調整を迎えていますが、
このまま下落しする場合は下に雲のねじれもあるので意識しておきたいところです。
 

上昇する場合は下降トレンドラインを意識しながらのショートを検討したいですね。
 

ユーロ円日足

日足で見ると方向感がなくなってきているのがわかります。
 

上下のトレンドラインでのプライスアクションを見ながらポジション構築をしていくと良さそうですね。
 

ユーロ円4時間足

4時間足でも特に見方は変わらずです。
 

ポンド円

ポンド円週足

ユーロ円同様に上ヒゲ付きの陽線となっています。

 
こちらも三角保ち合いの中で推移しているので、
上昇トレンドラインやフィボナッチを目安にしながらのロングが良いかもしれません。

 
ポンド円日足

日足では安値をしっかり切り上げているような形となっています。
 
ただ、高値更新に失敗したWトップのような感じにもなっているので、多少は押すかもしれません。

一目雲が目の前に来ているので、
上抜けするか下に行ってしまうかという境目になりそうです。
 

ポンド円4時間足

4時間足も特に変わらずです。
 

ポンドドル

ポンドドル週足

ポンドドルも陽線で終わっています。
 

基本的にはロングで1.28ドル台で拾えたら良いかもしれません。
 

ポンドドル日足

日足では右肩上がりの逆三尊にも見えるような感じで直近高値を更新しています。
 

基本的にはロングで捉えつつ、上からの下落トレンドラインでのプライスアクションを見ていきたいですね。
 

ポンドドル4時間足

4時間足でフィボナッチを引くと50%戻して綺麗に止まっているのがわかります。
 

豪ドル円

豪ドル円週足

前週は大きな陰線となりましたが、今週は小動きの展開でした。
 

基本的には上がったらショートで良いでしょう。
 

豪ドル円日足

週前半は下落しましたが、広範囲かけて上昇して引けています。
 

ただ、依然としてフィボナッチ23.6%をしっかり上抜けすらできていません。
 

豪ドル円4時間足

4時間では特に方向感がありません。

インジケーターを見ると分厚い雲にぶつかる手前なので、下落しなければ雲の中をヨコヨコするかもしれません。
 

豪ドル米ドル

豪ドル米ドル週足

豪ドル円に比べると豪ドル米ドルは微妙ですね。
(エントリーしにくいという意味で)

豪ドル米ドル日足

日足では綺麗にWボトムを形成しつつあります。
 
0.725まで上がれるかどうかというところですね。
 

豪ドル米ドル4時間足

日足でも引けますが、下落トレンドラインを上抜けできるかも注目です。
 

ユーロポンド

ユーロポンド週足

先週に引き続き今週も方向感がない相場でした。
 

ブレグジット問題が解決するまでは方向感の無さが継続するかもしれません。
 

ユーロポンド日足

日足も見るからに方向感がありませんね。
 

ユーロ豪ドル

ユーロ豪ドル週足

2週連続の陽線ですが、今週は大きめの上ヒゲが付いてしまいました。

来週は勢いが継続できるか、それとも下落するか注目です。
 

ユーロ豪ドル日足


フィボ38.2%であり水平ラインでもある1.655あたりでレジサポ転換できるか注意します。
 

ここでレジサポ転換すればまた上をしっかり目指していけそうな形になります。
 

オシレーター的には一旦リセットしそうな感じもあるので
多少のもみ合いもありそうです。

もみあったとしてもライン上であればOKでしょう。
 

基本的にはロングでいきます。
 

ユーロ豪ドル4時間足

日足までの考察と変わらずです。
 

ドルスイス

ドルスイス週足

米ドルが弱い中でドルスイスはショートの選択をしても良いかもしれません。
 

今週はすでに大きく下落していますが、0.917くらいを一旦の背中にしてのショートは良さそうです。
 

0.90を背中のロングも良いかもしれませんが、逆張りなので損切りを徹底しないと危険でしょう。
 

ドルスイス日足

日足でも目線は変わらずです。

少し上に雲のねじれがあるのが気になるので、できれば上に戻ってきたらショートしたいですね。
 

まとめ

来週は米大統領選を目前に控え、ブレグジット問題も大詰め、
さらには月末となってくるので様子を見ながらの動きとなりそうです。
 

その分、何か材料が出たら強く動く可能性が十分にあるので、
その辺りに注意しながらやっていきましょう。