FX/全般

FXチャート分析記録〜2020年10月第3週〜

どうも、FXと資産運用とマイルが大好きなぞうさんです。

 
こちらのブログでは

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などについて書いていますので、参考になりましたら嬉しい限りです。
 

さて、今週1週間の動きを振り返っていきます。
 

10月5日〜9日の各通貨の強弱推移

 

まずは今週の各通貨の強弱の動きについて振り返ります。
 

FX トレード 分析
 

円(JPY)が比較的売られる展開で弱かったですね。
 

ニュージーランドドル(NZD)も週半ば過ぎまでは弱かったものの、
金曜日に戻してきました。
 

カナダドル(CAD)は堅調な動きとなり、後半では強さを見せつけましたね。
 

米ドル(USD)は比較的小動きでしたが、金曜日に売られる展開となっています。

 

全体的に見ると強かったのは
CAD、AUD、CHF

弱かったのは
JPY、NZD、ISD

残りはヨコヨコといった感じでしょうか。
 

ダウ指数

 
さて、次はアメリカのダウ指数について見ていきます。
 

ダウ指数週足

2週前の下ひげは綺麗に23.6%戻しをタッチしていましたね。
 

今週は陽線を連続して作っています。

インジケーターも確認します。

出来高は小さめとなっています。

一目雲の基準線が下にいましたがどんどん上昇し
底堅さを強めています。

 

ダウ指数日足

3本連続で陽線となっています。

上昇チャネルも確認できますね。

インジケーターも確認します。

28000あたりは押し目として意識されそうに見えますね。

 

ダウ指数4時間足

底値圏を意識させるような形を作った後、しっかり上昇しています。
 

28300あたりは押し目として意識されそうです。
 

インジケーターも確認します。

200日線や基準線から乖離があり、
少し押すかもしれませんが下手なショートはしたくないところです。
 

ダウ指数1時間足

やはり押し目を拾っていきたいところですね。

1時間足でWトップとなるか、上抜けするのかというところで週越えとなっています。
 

インジケーターも確認します。

基準線や雲が効いている印象です。
 

ドルインデックス

ドルインデックス週足

2週連続で陰線を作っています。
 
8月末の底値ではトレンドラインにも支えられているのが確認できるので、92前後は意識されそうです。
 
逆にそこを割ると2018年の安値が次の目安となります。
 

インジケーターも確認します。
 

200日線や基準線、雲などとは乖離しています。 

このまま急落というよりは多少上昇ないし92あたりを底にうろうろするかもしれません。
 

が、基本的なドル安基調は変わらないと見ており、
ここからまた反発して上を目指していく可能性は小さいと思っています。
 

ドルインデックス日足

直近安値からのフィボナッチ50%戻しを金曜の陰線で達成しています。
 
92.75前後、そこを抜けると92前半が見えてきます。
 

インジケーターも確認します。

雲の中をさまよっている状態です。
 
基準線は一旦上に越えたものの、
また下に潜り込んできました。
 

何れにしても下方向に変わりはありません。
 

ドル円

ドル円週足

今週も小動きに終わりました。
 
特に木曜〜金曜はひどい動きでしたね。
 

ドル高円高、ドル安円安が同時に起きている感じで
方向感に乏しくも週足では少しずつ高値を切り下げています。
 

インジケーターも確認します。

方向感に乏しいため、インジケーターも特筆すべきことはあまりありません。
 

ドル円日足


104円〜107円という少し広めのレンジの中を推移しています。
 

少し長めの下ひげをつけて一旦は上に向かうものの、
上に大きく向かえる訳でもなく弱い動きとなっています。
 

インジケーターは省略します。
 

ドル円4時間足

広めにフィボナッチを引くとちょうど23.6%のところにいます。
 
105.52あたりを抜けられれば105.3が見えそうです。
 

また105円を下抜けすると104円を目指せそうです。
 

インジケーターも確認します。

基準線と基準線は下抜けしてきました。
 
雲の上にはいますがちょうど薄くなっているところをアタックできれば
そのまま下にいけそうです。
 

ドル円1時間足

 
どうにもこうにもって感じですね。 

11月に大統領選を控え、
トランプ大統領のコロナ感染からの復活、第二回テレビ討論会の中止などがあり
市場は様子を見ている感じです。
 

ユーロドル

ユーロドル週足

2週連続で陽線を作っています。

高値である1.20付近からのフィボナッチも50%戻しを達成しました。

インジケーターも確認します。

陽線を作って反発していますが、
まだ基準線は追いついてきていません。
 

ユーロドル日足

9月下旬からの下落幅をほぼ回復してきました。
 

インジケーターも確認します。

ローソクは雲の中にいますが、
金曜日の陽線により基準線は下にいきそうです。
 

ただ、出来高はあまり多くなく、強い上昇とは思えません。
 

ユーロドル4時間足

底値を打ってから順調に安値切り上げたかね更新をして上昇しています。
 

金曜の上昇は顕著に見えますが、このまま上よりは
上に行くにしても一旦は押しそうです。
 

インジケーターも確認します。

 
ユーロドル1時間足

金曜日の上昇は上髭を出しながらも徐々に高値を更新しています。
 

出来高も大したことはなく、
薄商いの中でまともな売りもなかったのかなという印象です。

 
インジケーターも確認します。


 

中長期的に考えるとこのまま1.15を下回り
再び安値を目指していくことは考えにくいため、
基本的にはロングで考えています。
 

ただ、1.20もそう簡単には越えられないと思われることから、
ロングを構えつつも1.20付近の動きを見ながらショートを持ちたいところです。
 

ユーロ円

ユーロ円週足

2週連続で陽線を作りました。

フィボナッチ38.2%手前で反発した形ですが、
下落トレンドラインはまだ上抜けできていません。
 

このトレンドラインは1つの目安にできますから、
もう少し上げたらショートを入れていくのも良いかもしれません。
 

ただ、ユーロの強気な部分も見えますので
順張りはあくまでロングと考えます。
 

インジケーターも確認します。

下落トレンドを脱して上昇トレンドに乗れるか?
といった様相です。
 

すぐ下に雲のねじれもあることから、
122円を割るとまた底値を探りに行くかもしれません。
 

ユーロ円日足

日足では直近高値からのフィボナッチ50%戻しを達成しています。

それにしてもドル円に比べるとユーロ円はボラティリティーが大きいので、
値幅を取りに行くならドル円よりユーロ円を積極的に見ていくほうが良さそうです。
 

インジケーターも確認します。
 

三尊形成から下落後、再び上昇したわけですが
三尊時のネックラインもすでに上回っています(124.4円)

そのため、一旦押せば124.4円を目安に押し目買いも入れやすそうなところです。
 

ユーロ円4時間足

インジケーターも確認します。


 

下がり始めていた200日線で一旦は反発したものの
上抜けしてきています。
 

基準線も徐々に追いついてきており、
綺麗に上昇しています。
 

基本的には押し目買いを意識しつつ、
週足でお伝えしたように上からのトレンドラインがあるため
そこも意識しながらのショート戦略も考えながらが良いかもしれません。
 

眠くなってしまったので今日はこれまで

 

本当はまだまだやりたいのですが
眠くなってしまったので今日はここまでにします。
 

ぞうさん
ぞうさん
他のチャートはチェックだけしておくぜ

明日からまた頑張りましょ〜。