FX/全般

FXチャート分析記録〜2020年11月第1週〜

どうも、FX大好きなぞうさんです。

 
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などについて書いていますので、参考になりましたら嬉しい限りです。

さて、今週もサクッと見返してみます。
 

10月26日〜30日の各通貨の強弱推移

 

リスクオフの円買いドル買いが強い1週間でした。
 

特に円が強く、このあと触れますがドル円も引き続き下落基調です。
 

週半ばにカナダやオージーの弱さが目立ちましたが、その後ある程度持ち直し、
再度下落で引けています。
 

それでは、月末月初なので月足週足も含めいくつか見ていきます。
 

 

ダウ指数

ダウ指数月足 

 
2ヶ月連続の陰線でした。
 
フィボナッチでは23.6%のラインをヒゲで戻しています。
 

ダウ指数週足

最終週であった先週に大きく下落しました。

大統領選を控え、ボラティリティーが大きくなる可能性が高いことは言うまでもありませんね。
 

ダウ指数日足

下落の1週間でしたが金曜は下ひげ付きの陽線となりました。
 

200日線タッチも確認できますし、出来高も少し大きくなっています。
 

ドルインデックス

ドルインデックス月足

2ヶ月連続の陽線で反転しそうな形をしっかり形成してきています。
 
トレンドラインも抜けるかどうかと言うところです。
 

ただ、このまま大きく上昇していく可能性は低いと思っています。
 

ドルインデックス週足

レンジを形成してきており、方向感に乏しくなりそうです。

ドルインデックス日足

日足ではトレンドラインを抜けてきており、
95付近までは上昇もありえるかもしれません。
 

ドル円

ドル円月足

着実に高値を切り下げて下落しています。
 

ドル円週足

週足では十字を作って終えています。
 

ドル円日足

104円割れをアタックする場面もありましたが、
今回も反発しています。
 

ただ、上昇に向かう様子はなく、以前104円割れの可能性も十分に残されています。
 

105円を上回ると105.8円くらいまで上昇は見れそうです。
 

106.2円を上回るとトレンドラインを上抜けしますので
見方が変わってきます。
 

 

ユーロドル

ユーロドル月足

急激に上昇してきたユーロドルですが、
再度下落に転じるような形を作ってきています。
 
1.16を割ると一気に1.15付近まで下落するかもしれません。
 

ユーロドル週足

先週は大きく下落したユーロドルですが、
9月の安値である1.161あたりを割るかどうかが注目です。
 
ここで踏み止まると再度上昇というよりはしばらくレンジになると見ています。
(1.16~1.19)

ユーロドル日足

先週は全日陰線となりました。
 

特に週後半からは欧州でのコロナ再拡大やロックダウンに加え、
12月の追加緩和材料により下落が加速しました。
 

このままコロナ打撃が大きくなったり長引くと下落が止まらないかもしれません。
 

ユーロドル4時間足

1.16付近での動きを見つつ、基本的には戻り売りが妥当だと考えています。
 

ユーロ円

ユーロ円月足

月足の下落トレンドラインがしっかり効いているのがわかりますね。
 

ユーロ円週足

先ほどの通りユーロは大きく下落したわけですが、
今後リスク懸念が拡大するとユーロドルよりもユーロ円のほうが下落期待はできると思います。
(現在ショート保有中)

月足のフィボナッチ50%でもある120.6円を割り込み、119円台まで転落すると面白いかもしれません。

 
ユーロ円日足

日足での下落チャネルは1つの目安にしておきます。
 

これを基準に一旦は戻り売りスタンスです。
 
保有中のショートは途中で利食いしたとしても
また入ると思います。
 

ユーロポンド

ユーロポンド月足

方向感のない動きが続いています。
 

ユーロポンド週足

しっかり陰線をつけた先週ですが、
ショートを狙うのであれば先ほどのユーロ円やユーロドルのほうが良いでしょう。
 

ユーロポンド日足

ユーロポンドは好きな通貨ペアなのですが、
方向感に乏しく今は触りにくい相場環境です。
 

しばらくはトレード対象外です。
 

ユーロオージー

ユーロオージー月足

上髭はついているものの、2月連続で陽線をつけました。

上昇トレンドラインも割れていません。
 

ユーロオージー週足

基本的にはロングで考えていきたいところですね。
 

ユーロオージー日足

日足での上昇トレンドラインもまだ有効です。
 

コロナに揺れるユーロなので安易にロングは警戒しますが、
ユーロオージーは基本的にロングを狙っていきたいところです。
 

ユーロオージー4時間足

 

ドルスイス

ドルスイス月足

月足で見ると小動きな動きになってきています。
 

ドルスイス週足

週足ではレンジを作っていますが、
大局は下落方向であるためショートを狙っていきたいです。
 

ドルスイス日足

日足ではフィボ50%戻しを超えるかどうかというところにいます。

61.8%がちょうど0.92あたりであるため、
0.92を背中にショートは良いかもしれません。
 

ドルカナダ

ドルカナダ月足

月足で見ると上昇トレンドラインで跳ね返るか割れるかというところにいます。
 

ドルカナダ週足

週足では陽線をつけました。
 

大局は上昇なのですが、ドル安基調やカナダのファンダメンタルを考慮すると
安易なロングもしにくいです。
 

トレンドラインを割れるならプライスアクションを確認してショートし、
逆にまた押したらトレンドラインを目安にロングをしてもいいかもしれません。
 

ドルカナダ日足

オージー円

 
オージー円月足

月足は下落基調に変わりはありません。
 
オージー円週足

オージー円日足

74円付近まで戻ってきたら戻り売りをしたいところですね。
 

ポンド円

ポンド円月足

 

月足では底堅く動きながらも、
下落トレンドラインを超えることはまだできていません。
 

ポンド円週足

週足で見ると基本的にはロングを拾っていきたいところです。
 

ブレグジット問題がまだまとまらない英国ですが、
逆にまとまって良い材料が出れば上げていくでしょう。
 

すでに混沌としたブレグジット問題を懸念した売りは相当入っているでしょうから、
今からであればロングをしたいと思います。
 

ポンド円日足

 
日足で見ると134円台でロングを拾いたいところです。

ただ、個人的にはポンド円はトレードしないので、あくまで分析のみに留めておきます。
 

カナダ円

カナダ円月足

月足でディセンディングトライアングルを形成しています。
 

81円台でショートを入れていくのはいいかもしれません。
 

まとめ

来週は大統領選をはじめ、指標が盛りだくさんです。
 

ノートレードでもいいでしょうし、
もしトレードするにしても通常よりリスクを落としての取引が良さそうです。